大阪「駅名」の謎-日本のルーツが見えてくる (祥伝社黄金文庫) 価格: 600円 レビュー評価:2.5 レビュー数:3 筆者は「地名研究の権威」を自認しておられるのかも知れないが、地名由来の考察は、何も専門学者にだけ許された特権ではなく、誰にだって、自分の住む土地、こだわりのある土地の地名を自由に推論し、想像力を膨らませるだけの自由はある。なのに、記紀的な文献的背景からしか地名由来を認めようとしない筆者の姿勢は、学者にありがちな居丈高そのもの。地名に対する関心を喚起するどころか、むしろ、「こういうガチガチがいるから、地名の世界になど近づきたくない」とさえ思わせてしまう。この筆者の『京都 地名の由来を歩く』などは好著なのに、本書は大阪の読者層を少し軽んじているようで、不愉快さすら覚える。期待して手にしたのに、残 |
勝者も敗者もなく―2004年日本プロ野球選手会の103日間 価格: 1,890円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2 ドキュメンタリーの、TV番組を見ているような感じで、一気に読んでしまいました。
改めて、あの騒動は何であったかを見つめ直す良い作品です。
視点が選手会側だけに限られているのが残念。
近鉄・オリックス球団からの話も交えての作品なら、
もっと歴史的価値のある本になったかな?
野球ファンとして、涙なしには読めません |
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近鉄バファローズ応援歌 価格: 1,575円 レビュー評価:5.0 レビュー数:3 「ドリーム&パワー」をはじめて大阪ドームで聴いたときには、正直違和感があった。 なにせ、それまでの2曲(このCDの@A)がオールドファッションドで、選手別の応援歌も 「闘魂」、「根性」、「気合」といった単語を多用する、近鉄バファローズの応援歌が こんなポップで良いのか?と思ったのもある。 そして、2004年9月24日、大阪ドーム最終戦。七回裏にこの曲がかかって、初めて口ずさんで みた。 皮肉なもので、これが最初で最後になった。 そしてバファローズは、消えた。 「ドリーム&パワー」を含むCDはこれだけです。 聴けば、赤いジェット風 |
大阪近鉄バファローズ 選手別応援歌2003 価格: 2,415円 レビュー評価:4.5 レビュー数:2 毎年恒例のバファローズの応援歌集。 今年はあの”熱い”パニ牛(チャンステーマPART5)が追加。 ぜひおうちで予習して、スタンド熱気でパニック状態に なりましょう! 鷹野選手のテーマがラインナップから抜けたのは 残念なところ。このため★はひとつマイナスかな。 |
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